2006年7月
台湾遠征報告書
その1


■台湾遠征メンバーに選ばれて

台湾メンバーに選ばれた時はとってもうれしかったです!!!でもメンバーを見た時、メンバーが9人しかいない事に気付きました。那覇太鼓の遠征で9人も行かない遠征もあったと思うけど、自分が行った遠征の中で1番少ない人数だったのでビックリしました。

その時思った事は9人という少ないメンバーなので演舞の時、1人1人が太鼓の音、フェーシ、笑顔など全部いつも以上に頑張らなくてはいけないと思いました。でも、いつもの演舞でたくさん人数がいる時やきつい時などに他の人にフェーシを頼った事がありました。でも、それでは台湾で人を感動させる事もできないし、スゴイ演舞はできないなと思いました。

そして、台湾ではそういう所を心がけながら1人1人が精一杯頑張ったおかげで成功したと思いました。そして遠征に選ばれたら、ただ喜んで遠征先でただ踊るだけでは無くて選ばれたんだから自分に何ができるかな?とか色々考えて、遠征を成功させていくって事を学びました。今回の遠征は人数が少なかったので1人1人が演舞を成功させるために考える事がたくさんあったけど、それが成功につながって良かったと思います!!


★みく

■台湾遠征練習

6月12日月曜日の練習の時に野底さんから、台湾遠征の依頼がきたという知らせを聞きました。台湾に行きたい人は個人個人、思い思いに野底さんにメールをしました。そして、台湾出発の3週間前ぐらいに台湾メンバーが発表されました。

選ばれたメンバーはそれから練習をしました。台湾の人が自分達の演舞を見て、また見たいなとか、日本(沖縄)は良い所だなと思うような演舞にするために、時間がちょっとでもあったら何回も練習しました。同じ所を何回もやって全員が出来るようになるまでやりました。

そして、台湾に行く前に台湾に行かないメンバーに台湾でやる演舞の一部を見せました。見せた後に色々なアドバイスをもらったので、台湾で生かしていこうと思いました。


★ゆうか

■出発の時

出発の時、私たち台湾メンバーはほとんどの人が集合時間に遅刻をしてしまいました。もし、これが台湾での事だったら大変な事になってしまったなと反省しました。

次の遠征では絶対にこういう事が無いように気をつけたいです。荷物の手続きとかは結構スムーズに行きよかったと思います。空港の売店で沖縄そばを食べました。平日なのに見送りに来ている人もいてうれしかったです。


★るい

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