城間 健市


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1961年 石垣生まれ。実家が料亭だったため、民謡や歌謡曲を子守唄がわりに聴いて成長。
●中学生時代 ハードロックに目覚めギターを始める。
●高校生時代 Liveのテープが後の高校生達の間で伝説のハードロックヴォーカルリスト、ギターの端から端まで声の出るボーカリストとして有名になる。
●1983年 プロになる事を決意しハードロックバンドでヴォーカリストとして活躍。
●1993年 アコースティックバンド「Kenユs Club」を古見健二と結成する。
●1996年 「泡盛のしずく」CMにKenユs Clubオリジナル曲「思い出」が起用される。城間健市ソロとしてシングルCD「思い出」を発表。(ギターは古見健二が担当、日出克がアレンジ参加)

食品メーカー「新幸地」のCMでもヴォーカルに起用。活動の集大成とも言えるファン待望のファストアルバム「Kenユs Club」を発表。収録曲「Sweetレモンパイ」は東武ケーブルテレビのつり番組「Do フィッシング」のエンディングテーマに起用。
東京から沖縄へ活動拠点を移す。

本来の持ち味であるハードロックと沖縄の民謡の融合を目指し、日出克と新たなHMRというジャンルに挑戦。第一弾である「天と海の境」は、久米島の久米仙の天気予報でON AIR。(作詞は名嘉睦稔が担当、日出克がアレンジを担当)

ファーストアルバム「THE VOICE OF SOUL」発表。(発売元:スタジオ響)ダンスクラブ松下・ヒューマンステージ・ピラミッド等で発売記念ライブ。収録曲「高那節」「漲水クイチャー」「国頭サバクイ」「川良山節」は、琉球國祭り太鼓や創作芸団レキオス等、エイサー団体に起用される。
島さちこシングルCDへ「島思い」を曲提供をするなど、ソングライターとしての活動も始める傍ら、自身のセカンドアルバム制作に向けて奮闘中。

★主な活動内容
ビギン・大島保克・日出克等、多数アーティストのアルバムに参加。
日清やきそばUFO、カルビーかっぱえびせん、スナップル等のCMソングを歌う。
映画「豚の報い」のDJ役。全国各地のAM、FMスタジオのシングルの声を担当。

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