■ミナコ
役員を始め、メンバー全員、お疲れ様でした。
まず、チケット販売係としての反省ですが、公演1時間前でさえ、担当三人全員揃っての役割内容の確認が出来なかったのでコミュニケーションが取りづらく困りました(初顔合わせの人もいたので)。
また、運営に関することを宮城さん一人が抱えすぎていたと思うので、事前に出入口部分に関するいくつかの係を統括する責任者がいた方がいいと思いました。
公演の約二週間前から公演終了までスタッフとして関わる中で、私の中には二つの思いがありました。
一つはスタッフとして関わることができてよかったという思いです。昨年までは一踊り手として所属し、自分自身の面倒をみるだけで精一杯でしたが、今回はサポートという立場からある程度客観的な視点で、那覇太鼓について考えてみることができました。
もう一つは今後は踊り手として活動に参加したいという思いです。まだ引退したわけではないので、私自身は一踊り手でいたいというのが本音です。
来年こそは他のメンバー同様にコンスタントに練習に参加できるよう調整をつけたいと思いました。

■ミク
ハワイ壮行公演はとっても楽しかったです!
前日のリハーサルでは、きむたかバンドさんが来てくれていました。きむたかバンドさんとあわせるところをあわせて、あとは那覇太鼓のリハーサルでした。そして、前日のリハーサルは終りました。そのリハーサルは市民会館でやったので、明日はここにイッパイのお客さんが来てくれるといいなぁと思いました。
本番の日がきました。
本番前のリハーサルではとっても緊張していました。みんなのリハーサルが終わるとパーランクーだけ、ちょっとの時間舞台をつかわせてもらいました。ちゃんと立ち位置を確認したけど、後ろの4人がちゃんと立ち位置を覚えてなくて、今でちゃんと覚えないといけないのでみんな一生懸命でした。
舞台での練習は終りました。あとはみんな準備をしていました。パーランクーのみんなが準備を全部おわらしたから、外でまたヒヤミカチの練習をしました。外では、何人かぐらい練習をしていました。その20分後ぐらいに、壮行公演がはじまりました。
最初の地方曲ででてきた時に客席にはたくさんのお客さんがいました。お客さんのおおさに緊張しました。でも、地方曲はまちがえずに終りました。そして、自分が一番心配していたヒヤミカチと、衣装替えの時がきました。
自分なんかは、手踊りが終わってはけていきました。みんな急いで着替えていました。その時には、お母さんたちが手伝ってくれててとっても助かりました。みんな着替が終わっていました。コウトがちょっと遅れて出てきたけど、ヒヤミカチは誰もまちがえずに、頑張って踊っていました。ヒヤミカチは大成功でした。
最後のトウシンドーイも大成功でした。
お客さんを見送りに行った時には、学校の先生や友達がいて、すごかったよ!とか、言ってくれて本当に嬉しかったです。壮行公演は終りました。いろいろ、反省もあったけど、大成功だったと思います!

■ムネヒロ
遡ること3ヶ月前、会長に「市民会館大ホールの8月末から9月初旬の施設予約状況確認してきて〜!」と言われ、何のことやら分からぬままに市民会館をたずねたのが事の始まりでした。まさかこんな壮大な計画を練っていたとは・・・
公演では、今年5月に生まれたばかりの新演目(ニライカナイヘ・奇跡・海ヤカラ・肝美らさ)と、去年の創作発表会以来封印?していた(イラヨイ月夜浜・天と海の境)もやるということで、7・8月は完全に那覇太鼓に己を奉げました。
この2ヶ月間で、純粋に練習だけをした日がジャスト30日間!(その間に20件近い出演もこなしてます(>_<))こと新演目に関しては、2週間ほどで創作した出来たてホヤホヤなので、かなり修正が必要です。私の8年弱の太鼓人生で間違いなく一番しんどかった。今思いだしただけでも疲レタ・・・(笑
ただ、その特別練習に自らが新演目を踊りたいと申し出て、1日3時間の練習にほぼ毎回参加した皆さん、ホントよく頑張ってくれました。この密度の濃い2ヶ月間で相当なレベルアップを果たしたと思います。壮行公演は素晴らしい経験でした。全体の演出や構成上、あれだけ練習した新演目を踊ることが出来ずに悔し涙を流したメンバーもいます。
しかし、壮行公演はゴールではなく通過点です!壮行公演を行うにあたって皆さんが一丸になって頑張ってきた、という事実が一番重要なんです!!これからも更なる飛躍を目指して頑張りましょう!

■シンゴ
今回のハワイ壮行公演には仕事の関係で練習にも参加できず、本番に参加することができませんでした。
9月1日の本番には何とか用事を済ませて観に行くことができました。
席は満席で、豪華なステージ設定で演舞しているみんなを観たときは、自分もあの舞台で一緒に踊りたかったなって思いました。
公演を観に来てくれた知り合いもものすごく感動していました。
そして、あの舞台に立っていなかったことについて怒られてしまいました(汗)次にこういう機会があれば絶対に参加したいです。