2003年 台湾遠征
緑の博覧会 その1


いよいよ出発!見送りの方もたくさん来てくれて楽しい気分で行くことができました。みなさんありがとう。今は元気そうですがこれが後半どうなることやら・・・

当日知ったのですが飛行機が初乗りというのがなんとっ3人も!それも子供3人。初乗りが海外なんてっ!かわいい子には旅をさせろというがいくらなんでもやりすぎだろーがっお母さん!!と、いうことで銀治君、緊張気味です。

台北から目的地までバスで移動なのですがメチャクチャ遠い。その間われわれの楽しみといえばビール!コンビニで大量にしいれてLetユs Go!

ビールをたくさん飲むとだいたいその後が想像できるのについつい飲んでしまう・・・。そう!おしっこです。バスを途中で止めるのは無理そうなので酔っ払った頭をフルに使いあみ出した技が袋への放尿!みてくださいこのスッキリ感。その後もう一回同じ袋にやったら満タンになって漏れ出し・・・あとは・・・

那覇太鼓では恒例の寝顔に落書き。これまでは酔いつぶれた大人への儀式だったが、今回は叩いても起きない子供へ。書くのは毎回決まって最後まで起きている私(野底)なのですが、今回の作品はこれまでの中で1番のデキです。たいへん良い作品なので題名をつけました。「寝ててもエイサー銀治君」

手前右が沖縄産業振興公社の江さん。左奥が沖縄コンベンションビューローの趙さん。今回の公演のお手伝い、通訳などをしてくれた台湾の美女二人組です。お二人のおかげでとてもよい旅、すばらしい公演ができました。謝謝。

さあ、始まりました「緑の博覧会」オープニング。朝も早くからまだ開園していないにもかかわらずたくさんの客が並んで待っていました。私たちは時間に追われ、リハ無しで望んだオープニング。結果は・・・最悪。しかし、ダメと思ったのはメンバー内だけで観客やメディアからはすばらしいとの評価を受けました。ふぅ〜、よかった。

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