センバツ高校野球決勝戦 沖尚応援ツアー

観戦ツアー希望者が殺到し、急遽臨時便が出るほどの過熱ぶり。


野球だけに滑り込みセーフでツアーチケット獲得!その臨時便に乗ることになったのですが、出発は朝の4時(^^;


それでも出発口には大勢の県民のみなさん。ほとんどの方がお酒臭かったですが・・(笑)
長距離移動の末、やっと到着。自身初の甲子園球場。現在球場は大規模改築中で名物のツタは見れませんでした。


でも防護用のパネルはツタの模様が描かれており、ファンへの配慮が伺えました。
早朝便で到着後、直接球場へ向かったのでかなり早く到着!


それでも一番乗りではなく、野球ファンがちらほら。


東京ドームは行ったことありますが、ここはドームとはまた違った良い雰囲気ですね〜。
電光掲示板もデカっ!


すべてが新鮮でドキドキワクワクです。
早く着きすぎたかなぁ〜と思いきや、あっという間に三塁側アルプススタンドはいっぱいになってしまいました。


沖縄県民の注目度がわかります。
全然始まらないのにアルプススタンドはとうとう満席、早くも入場制限となりました。


外野席もだんだん増えつつあります。
沖尚メンバーウォーミングアップのため登場です!期待を込めて大声援が巻き起こります。


対する奥の一塁側スタンド聖望サイドはまだ満席とはならずの状態。振り返ってみればこの時点で勝敗の行方が決まってたのではと私は思います。
さらに沖縄サイドに超強力な助っ人が来場!!


元サッカー日本代表監督で、現在FC琉球総監督を務めるトルシエ監督ですっ!!!!


これには一同驚嘆!一時騒然となり、球場全体が三塁側に注目するほどの出来事。


ラッキーなことに私のすぐ側を通りましたが、ホントに物凄い歓声が上がりました。さらに「トルシエ」コールまで巻き起こり、ここがサッカースタジアムかと思うほど(笑)
超強力な応援団も来たことだし後はプレイボールを待つのみ。


すんごい人です。うちなーぐちが飛び交ってることからするとこれほとんどウチナーンチュです(笑)


プロ野球同様にビールや酒類を売り子が売って回ってるのですが、飛ぶように売れてましたね(笑)
外野もいい感じに増えてきました〜。
さあ、試合開始です。


みなさんもう試合内容は知ってるはずなので省きますネ。
声枯れるまで応援しましたよ〜。


球場の雰囲気、熱気溢れる応援、選手たちの活き活きとしたプレー、バッティングの快音、


もうすべてが最高です。テレビ観戦とはまったく違いますね。
最後の守りです。


みんなで優勝の瞬間を今か今かと待ち構えます。
スリーアウトーーーーー


したいひゃー!!!


歴史的瞬間です。
周りはみんな知らない人ばかりですが、抱き合ったり、ハイタッチしたりと大喜びです。高校野球、スタジアム観戦ってこんなにも素敵なんですね。
拍手、指笛、歓声、涙が止みません。
まだ高校生の子たちですが、県民に夢と希望、多くの感動を与えてくれました。
校歌斉唱。


今大会一番多く校歌斉唱したチームとなりました。スタンドにいる部員の後輩やOB、父母のみなさんが誇らしげに歌っているのがとても印象的でした。
アルプススタンドへのお礼です。


ここですべての観客の感動は最高潮へと。熱いものが込み上げてきます。
選手たちの表情がとても輝いて見えました。全国制覇を成し遂げた様子はなく、無邪気な野球少年のようでしたね。


画像にも写ってますが、選手たちが観客に応えている間、比嘉公也監督が長い間深々と頭を下げていたのがとても心に残りました。


後ほど会って直接お話しすることができたのですが、非常にファンを大切にしている方でした。県民の応援あってこその勝利と感謝してました。若いながらも素晴らしい采配で人間性も立派で非常に好感が持てますね。
その比嘉公也監督のインタビュー。


大画面に映し出された監督の目には光るものが。就任二年でよくやった!しかも選手、監督両方でのセンバツ制覇。


史上14人目となる球史に残る偉業である。


ぜひ夏も制して更なる偉業を達成してほしいです。
99年優勝時の再現ともなるウェーブ。


三塁アルプスが火付け役となり、球場が一つになるように何度も敢行。
結果、ウェーブがきちんと球場一周しちゃいました!!大興奮!!!
表彰式〜


表彰式にまで立ち会えるなんて。夢のようです。
優勝、準優勝チームの球場内行進。


よくやった!感動をありがとう!
準優勝の聖望高校が通過するときには全員で対戦相手を称えての「セイボウ」コール。


試合終了後の際にも同様にコールと拍手が巻き起こったし、これにはとても感動しました。


さらにそれに笑顔で応えてくれた聖望の選手の心の大きさにも感心しました。


スポーツっていいですね(感涙)
旅費としては結構かかりましたが、アルプスへの入場料はなんと、たったの400円なんですよ!これには驚きである。


あの感動と興奮が400円とは・・
記念ステッカー入りの応援用メガホンは650円。勢いで買っちゃいましたo(^-^)o


んでもって、壊れるまで打ち鳴らし続けました。
今回初めて観戦してみて思いましたが、沖縄県民の郷土愛が他の県には負けないところが選手たちの力強い後押しになっているのではないかと思った。


いくら交通が発達したといっても海を隔てた小さな島。それなのに毎試合対戦相手の応援を上回るのだから驚異的である。沖縄からだけではなく、本土の各地からも県出身者が大勢が集まってるようです。


試合終了後のインタビューで完投勝利の東浜投手は、「甲子園がホームになったかと思うくらい応援が力になった」と答えている。応援する側としては最高の言葉である。夏も沖縄のホームグラウンドにするべくぜひ行こうと思う。
運よく帰り関空にて監督、選手のみなさんに会うことができました。


ここで比嘉公也監督とお話できたし、東浜巨投手とも話し握手することができました!実物はかなり細身でしたががっちりとした手でした。


こうして観戦ツアーは終了です。甲子園で観戦できたし、県勢の優勝も見れたし、監督とエースピッチャーと話も握手もできたし、トルシエも見れたし、なによりも多くの感動をもらったので無理して行って良かったと思える観戦ツアーでした。


生で一度観れればもういいと思ったが、病み付きになりそうだ(笑)
メンバーや知人から東浜巨投手の写真が欲しいとの声が多数寄せられたのでなんとか撮れた分を掲載しときます。
空港で監督、メンバーらと談笑する東浜投手。背が高かった〜
おっ、いつになく厳しい表情。
と、思ったらあの素敵な笑顔で大笑い♪
笑った後に顔を覆うお茶目なところも(笑)

以上です。もっと東浜君を見ていたい方は夏も出場できることを応援、祈っててください(^O^)/



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