子供たちの楽しかった夏休みももう終わり・・
私的には子供たちが演舞出演に全面協力だったの
で最高の時でしたが・・それももう終わり(悲)
さてさて、夏休みについても話題は尽きないと
思いますが、ここで私の幼少時代の恐怖体験をお
話ししましょう。台風の悲劇(ゆんたくプラ過去
レス参照)から何年かが経ち、ここは西原町の山
の中。出演者、オレ、友達A、かーつー(またか
よ・・)
幼い3人は「クワガタ」を取ろうと朝早くから
人が足を踏み入れない山奥へ意気揚々と登山。
途中「今日は絶対100匹取るぜ!」「取れんだ
ろっ!」などと、いかにも子供らしい会話。しか
し今思えば普通に100匹以上取れた時代。10
0以上カウントできない頭の弱い子だったのかと
思うと恥ずかしい・・
子供にしてはかなりの距離を歩き、ちょうどい
い感じの木が。ここでチョット「カブト虫」「ク
ワガタ」について教えて差し上げよう。これらの
昆虫は夜行性なので昼にいっても木にくっついて
いるわけではなく、日中は木のくぼみや、根っこ
部分の空洞のようなところにいるため採取すると
きもそういう箇所を探すとたくさん発見できる。
で、発見したその木は幹の部分に大きな空洞が
できており、だれもが絶対、中にいると思える最
高の条件をそろえた木。しかし、その空洞は手が
すっぽり入るぐらいの大きさ、中は見えないので
手を入れるのにはチョット勇気が要る。ここで神
をも恐れぬ男、かーつーが迷わず片手を突っ込む!
「う〜ん、この穴深いなぁ〜」「だけど、絶対大
きいのとかいっぱいいるぜ!」「お前たちにあげ
ないからな」などと期待に夢いっぱいの男、かー
つー。と、その時!「あがっー!!」「痛い!痛
い!」と叫ぶ男、かーつー。「これ、かなり大き
いハズ、よっしゃ〜」などと特大サイズのクワガ
タが取れるのであれば少しくらいの痛みなどと、
男ぶりを発揮。
そして苦痛に耐えながら手を穴から抜いた瞬間
オレたちは目を疑った!手を噛んではなさないの
は特大クワガタなんてかわいいもんじゃなく、
.
.
.
ハブだった・・・
.
ハブを片手にぶら下げたかーつー、恐怖で固まっ
た彼の顔から男を感じ取ることはできなかった。
あ〜もう死ぬんだと私は思った。所詮10円の命
の男、老い先短かったんだ!しょうがないと自分
に言い聞かせた。
しかし、10円の命でも死にたくないと思うも
の。かーつーは泣き叫びながらもハブを振りほど
き、遠くでいつ死ぬのかを暖かく見守っていた僕
らの方へ走ってきた。手からは血が流れ出、目か
らたくさんの涙、鼻からはきたならしい鼻汁。体
中のいたるところから液体を発している彼の死は
間違いなく間近であった。
幸い歩けるので急いで山を降り始めた。途中、
私は山の途中で死ぬのか、病院で死ぬのか、死ん
だらファミコンのカセットはオレがもらえるのか
などと不謹慎なことを考えながらいっしょに死の
ロードを歩いた。思えば遠くへ来たもんだ、全然
山のふもとへ着かない。ヤバイ・・。そう思った
とき、助けはやってきた。山へ芝刈りに来たおじ
いちゃんに遭遇し、事情を説明して傷を見せると
すぐに止血してくれた。そして一言「だいじょう
ぶ毒はないよ」なんとハブだと思ったのはただの
ヘビだったのである。(いわゆるアカマタです)
またしても助かったかーつー。10円の命にし
ては長生きしすぎだ。いったいいくつの伝説を創
り、いくつの修羅場をくぐるのか。彼の生き様が
楽しくなってきた小学の夏。
かわいそうな「まみれ君」はほっといて
香港体験記をお届けします。
話がだいぶそれましたが、戻しましょう
ね。香港での夜食の話しですが、メンバー
数人で夜の街を徘徊しながら安くておいし
い店を探していると、あった!捜し求めて
いた安くておいしそうな食堂風の店。小奇
麗でお客も結構いて安心して食えそうだ。
それよりも何よりも一番ビックリしたのが
メニューの多さ!画像を見ていただきたい。

これはほんの一部ですが、店内壁にはズラ
リとお品書きが!もちろんのことだが、どれ
も全部漢字である。しかしこちらも漢字の国
からやってきたイエローモンキーたちである。
だいたい漢字の意味から想像ができるのでお
のれの漢字力を頼りに食べ物を想像し、注文
する。
「牛肉炒飯」(まあそのまんまやね)
「豚炒麺」(豚肉入りのやきそばって感じかな)
「珍珍金玉」(すいません、ウソ書きました)
「陳毛棒棒」(小学生並みの笑いです)
まあそんなこんなでそれぞれ注文し、どん
なのがくるのかドキドキ、ワクワクしながら
待つ。
来た・・・。
一同息を飲む・・・。
ジャ〜ン!!・・・!?

なんじゃこりゃぁ〜!?まあ見た目には悪い
がおいしいのだろうと食ってみた・・・・。
素晴らしい!!世の中にこんなにマズイめし
があったのかとカンドーした。チョット質の
悪い白米に「マルはハムソーセージ」のよう
な魚肉ソーセージをのせ、料理長特製くされ
ソースをかけただけの、なんともお粗末な料
理だった。みんな悶絶しながら食った。涙あ
り、笑いあり、怒りありの食卓へと変わった。
5、6品ほど注文したがどれも世界のビック
リ料理ショーに推薦できるほどの代物であっ
た。料理長に乾杯!
打ちのめされた我々は心のオアシス「コン
ビニ」へ。ビールと『食べ物』が欲しかった
のでカップラーメンを買った。ホテルへ帰り
全員でカップラーメンを食ったが、メチャク
チャうまい!みんなで「おいしい!」を連発
しながら初めてカップメンに出会ったような
喜びを表現しあった。料理長にも食べさせて
あげたいと思った。
思い出の香港。100万$の夜景と
料理長に乾杯!!
◆新聞掲載への道に2003/07/07掲載と2003/08/11掲載と2003/08/20掲載を追加しました。
■再び香港へ!(のっち@那覇太鼓会長)
今年の9月に香港遠征が決まりました。
去年香港でSARSよりも猛威を振るった那覇太鼓旋風!!香港の夜は楽しめなかったので今度こそは!と胸躍らせるわたし。
前回の香港公演は報告書にもあるとおり素晴らしいイベント、スタッフ、食事、お酒、ホテルなど本当によい遠征でした。
が・・・
ひとつだけ一生消せない苦い思い出となったのが散々飲んだくれたあとの夜食である。私が生まれた経済大国日本では飲んだあとはたいがいラーメンが主流である。まあ、胃腸が元気なときは丼亭松山店の牛丼カレーも悪くない。
しかし、深夜のそういった店は非常に最悪だ。お客すべてが酔っ払いなのだからしょうがないのだが、ケンカが始まったり、(理由はたぶん、カツカレーのカツを横取りされたとか、ご指名の女の子を横取りされたなど、どーせしょーもない理由なのだろう)一番ヒドイのはカレーに頭を突っ込んで潰れていたやつだ。見た感じはスプーンを使わない行儀の悪い子って感じだがそう思って見るとバカうけだ。
カレーまみれの彼に名前をつけてみた。「まみれ」君。まみれ君はこのあと家に帰ることになるのだろうが、絶対タクシーは止まらないだろう。オレが運転手なら頭からカレーをかぶったクレイジーなやつは乗せない。タクシーを止めるために掲げた手にスプーンを握っていたら乗せるかも(笑)
かわいそうなまみれ君。バスもモノレールも違法軽貨物にも乗せてもらえないまみれ君。みんなドライブ中に道で見かけたら乗せてあげて!そしてカレーまみれの顔を見て言ってやれ!
「あれっ!?野底さ・・・ん?」
「どうしたの?」と。
もう二度とこんな風にはなりたくないと切に願った。
あっ!話が松山編になってしまった。香港でのお話しは次回へ続く・・・
■お疲れ様でした。
昨日(10日・日曜日)の那覇太鼓の演舞スケジュールは
・午前中から平和通りで道ずねい
・午後3時にTSUTAYA 新都心店でジュンさんとライブ
・午後4時にお隣のサンエー那覇メインプレイス前で演舞
・最後にモノレール関連の祝賀会にて余興に出演
ちょっと踊り過ぎだろ・・・みんなグッタリしてました。
◆活動の軌跡に「CD「ゆめしま」販売促進
in store Live」を追加。
■「ゆめしま」沖縄先行発売!
2003年鯨海峡とかしき島のイメージソングコンテスト最優秀賞受賞曲となったJUN YAMAMURA(ジュン・ヤマムラ)さんが唄うCD「ゆめしま」が今日、沖縄先行発売となりました。
那覇太鼓との関わりを話しておきますと、渡嘉敷島の慶良間太鼓ボス・とおるさんからお話があり、「ゆめしま」太鼓バージョンのフェーシ(掛け声や指笛など)を入れたいので協力してほしいとの事。迷う事なくOK!の返事をしたのっち会長と打ち合わせの場所(飲み会)で初めてジュンさんと会いました。
それから、慌ただしく話は進み7月の上旬に録音、ジュンさんのライブも見学し、7/25(金)のとかしきまつり「鯨海峡太鼓フェスティバル」で「ゆめしま」太鼓バージョンで踊りました。この時に渡嘉敷島では先先行発売ということでCD「ゆめしま」は販売されています。
今日は沖縄本島の発売日なのでお昼休みに抜け出して、チェックしてきました。

チェックして来たのはTSUTAYA新都心店

ちょっと捜しましたが、
「沖縄コーナー」にありました。

ありました〜〜!
当たり前だけど。(笑)

視聴もOK!
もちろん、1枚購入して来ましたよ!税込みで¥1,000(4曲入り)。安い!
8/26(火)には全国発売になります。
みなさん買ってね〜!
以上。どこよりも早いCD「ゆめしま」購入レポートでした。
◆活動の軌跡に「一万人のエイサー踊り隊
その3」を追加しました。
■台風通過
やっと雨・風が収まって来ました。心配して掲示板に書き込んでくれたり、メールくださった、あささん&ROYさん、ありがとうございます。
私のところは、特に停電することも無く台風休暇を満喫しました。
もし、停電してたら、パソコンでインターネットも今日から始まった夏の高校野球もオーディオつけて音楽鑑賞もDVDで映画鑑賞もできず、ただ寝るだけの一日になっていたでしょう。
沖縄に住む現代人にとって台風で停電になることが、一番恐いことかも知れない。
◆活動の軌跡に「一万人のエイサー踊り隊
その2」を追加しました。
■台風
台風が近づいてます。今年は梅雨があけてから全く雨が降らない為、夏場の水不足・断水の心配をしていました。
今回の台風は恵みの雨となりそうだが、なにかと農作物に被害がでるので、農業関係者は手放しでは喜べない。雨風が強いと観光客も引きこもるので、観光業者も喜ばない。学生は夏休みに突入して関係ないように見えるが外で遊べなくなるので喜ばない。
今、台風が来て喜ぶのは、普通の会社に務めるサラリーマンや不良公務員ののっち会長だけかもしれない!(笑)かいちょ〜、明日の仕事が台風で休みって事にして飲みに行くなら付き合うけど!
◆「the movie」に第3回ジュニア・エイサーコンテストと第4回創作エイサーコンテストの動画をアップしました。ブロードバンド(ADSLや光回線)じゃないと辛いと思うけどご覧あれ。
◆「リンク」に鯨海峡とかしき島イメージソング「ゆめしま」(8月8日沖縄先行発売、8月26日全国発売)を唄うJUN
YAMAMURAを追加。
◆「リンク」にエイサーチームちゅらら〜を追加。写真送ってくれてありがとう!(笑)
■やりました〜。
今年で9回目となる「一万人のエイサー踊り隊」にて開かれた、第3回ジュニア・エイサーコンテスト&第4回創作エイサーコンテストにて、それぞれ審査員特別賞を受賞しました。
当日、応援してくれたみなさん!
毎回、サポート部隊としてがんばっているお母さん・お父さん・那覇太鼓OBのみなさん!
ありがとうございました。
そして、辛い練習にたえてすばらしい演舞を見せてくれたコンテスト出演者のみなさん!
おめでとうございます。
◆活動の軌跡に「一万人のエイサー踊り隊
その1」を追加しました。
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