■10月も今日で終わりです。
今年もあと2ヶ月で終わりです。歳をとると1年が早く感じます。
香港の「ジャパンフェスティバル2002」でお世話になったボランティアの方よりメールが届きました。ご覧ください。
件名:ジャパンフェスティバル成功おめでとうございます。
こんばんわ、私はこの前香港であったジャパンフェスティバルのボランティアをやらせて貰ってた洋樹(ずっと入口の見張りやってました)と言います。
それにしても本当に感動させて貰いました。この前香港でもやっていた沖縄イエサの人たちとも比べても全然良かったです、←本当ですよ。
それと、また今度香港でやる予定など有ったら是非是非見に行きたいと思っています。その時は、連絡をくれるとスゴク嬉しいです。
そして、これからの皆さんのご発展と更なるご健闘をお祈りします。またMAILできたらしたいと思ってます。それではまた。
洋樹さんメールありがとうございます。感激して涙が出そうです。
海外のイベントでは、サポートしてくれるボランティアの方々に大変お世話になりました。
今回の香港では日本人ボランティアが会場整理やケータリングを準備してくれたし、前回の韓国では地元大学生ボランティアが通訳のサポートをしてくれました。
私がボランティア精神に疎いので、イベントのサポートと言えばアルバイトを雇うものだと思ってました。
しかし、ジャパンフェスティバルやアイジアンウィークなどの大規模なイベントを限られた予算内で成功させるには、ボランティアの協力は欠かせない事が今回の遠征でわかりました。
私にできるボランティアはなんだろう?と考えながら●メンバー紹介に名前を追加しました。
■一週間振りの更新です。
10月の遠征月刊、最後の締めくくり「ジャパンフェスティバル2002」(香港)に行ってきました。
暑い、暑かったよ香港は!沖縄よりも暑かった。私、日焼けしましたから。
着いた初日は、香港で沖縄料理が食べられるお店「En」にて沖縄をアピールするべく店内で踊りました。これがまた、大変!
なんせ、普通のお店。特別ステージがある訳では無いので、通り道で踊るんです。
前もって若太鼓の大さんから聞いていたからそれなりに心の準備をしていたが、実際踊ってみるとやっぱり難しい。
オーナー又吉さんの「大丈夫です。思いっきり踊って下さい。」の言葉を間に受けた那覇太鼓の踊りは、勢いあまってバチでお客さんの頭は叩くし、コップ2個割るし、振り回した締め太鼓やバチで天井の照明機材を傷つけるし、太鼓の音が大きすぎて子供がビックリするし、散々やらかしました。
でも、練習した手踊り「安里屋ゆんた」では、お客さんを交えて楽しく踊る事ができたのでOK!でしょ。
又吉さんは青い顔して笑ってたけど。
香港の話はまだまだ続きますが、取りあえず●活動日記に「2002年 飫肥城下まつり その1」を追加しました。
■今年も恒例となった宮崎遠征「飫肥城下まつり」に行ってきました。
去年、雨の中をパレードで踊ったのを昨日の事のように思い出せます。(寒かった〜!体から白い湯気が上がってたし、吐く息も白かった。)
今年もあいにくの雨模様でしたが、19日の飫肥小学校グランドと20日の市中パレードの時には雨も止み、思いっきり踊れました。
今回、一番楽しみにしていたのは「日南市桜ヶ丘小学校」のみなさんと一緒にエイサーを踊ることでした。
桜ヶ丘小学校はエイサー活動に取組んでいて、去年そのエイサーを見せて頂きました。
沖縄から遠く離れた土地で見るエイサーに感動し、ペットボトルを太鼓の代用としていたので那覇太鼓から中太鼓を1個寄贈しました。(ごめんね、少なくて)
これが縁の始まりとなったのか、那覇太鼓の古波蔵さんが那覇市の職員相互派遣研修で日南市に勤務する事になり、必然的(?)に桜ヶ丘小学校の生徒達にエイサーを教える事になりました。
練習する生徒達の情報は、古波蔵さんからのメールと電話で随時入ってきていたので、どんな踊りをするか楽しみにしていました。
実際、踊りを見てみると昨年より数段パワーアップしていてビックリしたのに、1時間ほどワンツーマンで教えるとさらに進歩を遂げました。(若いって凄いね!)
真剣な眼差しで見ているので下手な踊りができません!市中パレードは思いっきり足上げて、殴るように太鼓叩いて、叫ぶようにフェーシを出しました。
デージおもしろかったよ〜!
来年も、一緒に踊ろうぜ。
飫肥杉、飲み過ぎ、伸び過ぎ!
分かる人にしか分からないギャグを飛ばしつつ●活動日記に「2002年 那覇まつり前夜祭」を追加しました。
■日中は、まだまだ暑いです。
10月12日(土)〜14日(月)「那覇まつり」が開催されました。まつりのメインは、ギネスブックにも認定されている世界一の大綱をみんなで引き合う「那覇大綱挽」(13日)です。
今年の大綱は全長196メートル、総重量40.1トン。でかいっすよ、実際に見ると!
こいつを国道58号線の久茂地交差点に置き東(雄綱)対西(雌綱)に分かれて引き合います。地元&観光客を巻き込んでの大綱挽は圧巻です。みんなの力がタイミングよく一つになると「ズズッ」と動き出します。
何度か引いたことがありますが、30分引き合うと手の皮がはがれて痛いし握力がゼロになります。(準備のいい人は手袋持参してる。)
沖縄が世界に誇るまつりです。
那覇太鼓はその前日(12日)にある「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」(以下「那覇まつり前夜祭」)に結成以来、参加しています。
今年の参加者はなんと45名!過去最高となりました。
うれし〜〜い。
那覇まつり前夜祭は那覇太鼓最大のイベントとして取り組んでおり、毎年ここに標準を合わせて新人会員を募集し出演を目指して踊りを教えてきました。
その取り組みの成果が表れてきているようです。この調子でドンドン会員が増えることを願っています。
変更の希望が一番多かった●メンバー紹介を一新しました。
■二日連続の更新です。
イベント続きなので更新のネタには困らないのですが、管理人の処理能力が追い付かない。
HPのことを考えるとイベント毎に写真を撮ったり、ビデオカメラを回したりしてネタ集めにいそしみたいが、たいがい自分も出演するので舞台のことが気になり他のことが手につきにくくなる。
どちらかに集中したいのですが、現状では難しいかな?
自分の能力のバージョンアップに期待したい。
窓の外を見て「鳥になりたい!」と思いつつ●活動日記に「アジアンウィーク2002 その4」を追加しました。
■10月は毎週末ごとにイベントがある。
おかげさまで、那覇太鼓は忙しい日々を過ごしています。が、その反動が私の体に蓄積されています。
特に腰!
中途半端な猫背になろうものなら「ピッリ!」と痛みが走ります。これって普通の筋肉痛なんでしょうか?もしかして椎間板ヘルニヤってやつかな?
他のみんなは足とか太ももとか腕とか肩が痛いって言ってるのに私だけが違う。
ちょっと心配になってある人に聞いたら
「おじさんだから腰に来るんだよ!もう、三十過ぎでしょ!」
この怨み晴らさでおくべきか〜。(呪ってやる!)
世間の荒波にも負けずに、●活動日記に「アジアンウィーク2002
その3」を追加しました。
■海外旅行に必要な物。
韓国に旅立つ前に鼓衆 若太陽さんの掲示板に上記の内容で書き込んだところ
など・・・様々な意見を頂きました。その節はありがとうございました。
しかし今回の韓国遠征で必要な物は「本」でした。
沖縄(那覇)〜韓国(ソウル)飛行時間2時間
ソウル〜プサン飛行時間1時間
往復になるから合計6時間の飛行時間。これにバスなどの移動時間&待ち時間を加えると10時間弱のアキ時間があった。(スケジュールもらった時から予測してはいたが)
私が準備した本は大沢在昌著書「シャドウゲーム」と「新宿鮫」の2冊。新規に購入した訳ではなく、お家に転がってるヤツから適当に選びましたが、この2泊3日で完読しました。
どんなにおしゃべりな人でも、どんなに興奮していても、どんなに異国の風景を見ていても時間潰しに困ってしまいます。
トランプなどのシンプルゲームもいい方法ですが、13名いっせいには遊べません。(不可能ではないが)
よって私の海外旅行必需品オススメは「本」です。みなさんも試して下さい。
まっ那覇太鼓の遠征メンバーはみんな「寝て」ましたけど!
読書の秋より食欲の秋がいいな〜と思いながら●演舞スケジュールを微調整し●活動日記に「アジアンウィーク2002
その2」を追加しました。
■アンニョンハセヨ!(こんにちは)
昨日、韓国から帰ってきました。
韓国にはハングル語が溢れていました。(当たり前か!)
韓国にはキムチが溢れてました。(これも当たり前!)
韓国には愛が溢れてい〜ま〜し〜た〜。(なんのこちゃ!)
那覇太鼓のエイサーもどきは韓国の人達に受け入れられました。
公演は大成功!も〜最高でした。
韓国のみなさんから、手拍子や拍手、終わった後に握手を求められたり、凄い反応がありました。驚いたのは日本語で「よかったですよ!」「かっこいい!」と声をかけらたことです。
カムサハミダ!(ありがとう)とお礼を言いながら●新聞掲載への道に2002年10月4日朝刊「沖縄タイムス」と●活動日記に「アジアンウィーク2002 その1」を追加しました。
■10月です。今月もよろしくお願いします。
さて、那覇太鼓は週末に韓国遠征にいってきます。
何をしに行くかというと
今お隣、韓国・釜山市で開かれている「第14回アジア競技大会」(オリンピックのアジア版)の関連イベント「アジアンウィーク2002」に日本代表(!?)として出演するためです。(日本から出場するのは全部で7団体。)
選手村とオリンピック公園の2ケ所で演舞するらしいけど緊張ぎみ!
「日本代表」という言葉が重くのしかかり妙なプレッシャーになってます。(胃がいて〜〜)
まっ、今さらジタバタしても仕方がないのでおもいっきりフェーシ出して、太鼓ぶっ叩いて演舞を
楽しむしかない!
開き直ってがんばります。
選手村で日本代表選手に会ったらサインもらえるのだろうか?と考えながら●新聞掲載への道に2002年10月1日の夕刊「沖縄タイムス」と「琉球新報」を追加しました。
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